「これだけは知っておきたい・今すぐやるべき高年齢者の賃金・雇用セミナー」(3/13開催)

当事務所が参画している社労士グループコーディアルコンサルティンググループでセミナーを開催します。

ウチは何をどうすればよいのか?」お悩みの社長様・人事担当者様にオススメの内容です。

注)よくあるおいしい助成金の話ではありません。

平成18年4月より、雇用義務の上限が上がり、最終的には全ての会社で65歳まで雇用確保措置の導入をしなければならなくなります。(現在該当者がいなくても対応必要です)

高齢者の賃金対策はもとより、貴社の発展の原動力として高齢者の力を利用する労務管理を提案いたします。
早急な対策が貴社を救います。高齢者雇用は方法を間違えると経営の命取りになります。

高齢者は「仕方ないから」雇用すると考えていませんでしたか?本セミナーを終えた後、高齢者雇用の考え方が一変することに驚かれるはずです。

日時 2006年3月13日 13:40〜16:10
場所 文京シビックホール3階 会議室2(地図)
参加費 5,000円
定員 25名(要予約)
お申し込み方法 http://ccg.dreamblog.jp/6/10/のフォームでお申し込みください。

セミナー内容

司会・ファシリテーター 中島浩一

第1部.高年齢者雇用安定法の改正(講師 土屋早苗)
1何が変わり会社は何をしなければいけないのか?
2「ウチ」はどこまでやらなければならないのか?

第2部.高年齢者賃金設計の方法(下斗米裕英)
1公的給付利用のメリットとデメリット
2賃金を下げれば「ウチ」は安泰か?

第3部高齢者を活かす「ウチに合った」制度とは(上田隆正)
1労使トラブルを防ぐための事前の打ち合わせ
2処遇制度の設計は、マニュアルのコピーではだめ!!会社独自のものを企画立案
3モラルの低下を防ぐ高齢労働者のモチベーションの
 維持向上動機付けになるシステムの検討

参加特典として、専門社労士による「個別相談
(2時間無料)受付」と「高齢者雇用チェックリスト(小冊子)」をご用意しております。