経営方針

当事務所は経営理念を達成するために次の方針を立てています。

1.クイックレスポンス

人事労務サポートオフィス下斗米はお客様の問い合わせに対し迅速な対応をしております。
また事務所留守時は携帯電話に転送しています。
お客様は思いついたときや急ぐから電話されています。
「また電話します」
「いつでもいいです」
「事務所に帰ったら連絡ください」
と、遠慮されるお客様もいらっしゃいますが、そんな時ほど実は大事なことが多いのです。
また携帯にお客様の着信履歴がありましたらすぐに折り返しお電話いたします。
お時間を頂くような問い合わせについては「お時間いただけますか?」と確認し、途中経過を入れます。
「いつ電話してもつかまりやすい」「メールの対応も早い」
「もう連絡してくれた」「こんなに早く解決した」
と、お客様から感謝の声を頂いています。

もちろん時間外・休日でも連絡がとれます


2クレーム対応は最優先して行います。

お客様からクレームを頂いたときは、
「説明不足ですみません」
「さっそく確認して訂正いたします」「確認してご連絡いたします」
「再度郵送いたします」「あらためて書類をご送付いたします」
など、すぐにお詫びしてから誠意をもって対応します。

またお客様のせいにしたり、言い訳はしません。
速達・宅配便・すぐ訪問するなど、なによりも優先して対応します。
どのようなクレーム・誤りも、再び生じないようにすべてのお客様のためにすぐ改善します。


3お客様には親切・丁寧に笑顔で明るく対応します。

専門用語は極力使わず、分かりやすく説明します。
質問の意味をすばやくつかみ、どのようにご説明したら納得していただけ、また問題が解決できるか考えてお答えします。
多くの同じ質問があります。私たちにとれば同じ質問でもお客様には初めてであり専門的でむずかしい内容です。繰り返し「ていねい」にご説明します。
また即答できない質問はその場で判断せず「すぐに確認してご連絡します」と改めて応対いたします。


4お客様と場を共有します。

机上の空論の押し付けではなくお客様の悩み・ニーズをよく聴いた上で、実情に合ったコンサルティングをします。
月1回は必ずお伺いし、コミュニケーションを常に大事にします。
お客様が「あれ」と言われたら「これですね」と応えられる関係を目指します。


5給与など他の方に見せられない書類をFAXするときは事前に電話で確認してから送信します。


6経営戦略にかかわることは社長様の決裁を確認します

ご相談と手続は原則として社長様と直接おこないます。
あらかじめ指示された日常的な仕事は担当者の方と手続しますが、給与や勤務条件など経営にかかわることは社長様と方針(戦略)を確認して手続します。