平成18年4月より継続雇用定着促進助成金の内容が変わる予定です。
この助成金は61歳以上の年齢までの定年引上げ等を行う事業主にたいして支給されてきましたが、
平成18年4月の高年齢者雇用安定法の改正(定年延長など高齢者雇用の義務化)に伴って変更される予定です。
変更点は従来は61歳以上の定年を設けることが要件でしたが、今度の改正で65歳以上の定年の引き上げをしなければいけなくなりました。
また金額も縮小される予定です。
また支給期間も高年齢者雇用安定法で定める義務化年齢を超えてから初めて受給できるようになります。
詳細はまだ発表をまたないとわかりませんが、駆け込み申請も増えています。
継続雇用定着促進助成金の検討をしておりましたら支給ご相談ください。
